仲村屋

月間40万pvのブログ管理人。私の生活や生き方・働き方・持ち物を晒すブログです。スノボの上達応援無料サイトはこちらに引っ越しました→http://carve.hateblo.jp

フツメンOK!海でナンパする時の声の掛け方のコツ

海に来て「単に泳いで帰る」「景色を眺めて帰る」でも全く問題ないのですが、どうせならクリーンにちょこっとだけ踏み込んだ楽しみ方をしたら、もっと夏っぽい楽しみ方ができるよね。って趣旨の記事をエントリーしてみます。
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https://youtu.be/kBRglhTujYA

記事概略

  • 海でナンパしてきた。
  • 何度か声をかけるうちにコツが分かったのでシェアする次第。

夏の思い出作りのお役に立てれば幸いです。海に行く男子だったら誰しも興味があるジャンルなのでは!?

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パーティー

男2人(私と会社の後輩)
どちらも楽しいことが好きな祭り男。両者とも顔のスペックは至ってフツメンですが、私は一応ブログでそこそこ小遣い稼ぎで来ている何でも屋。一方の後輩は有名大の理系修士卒というハイスペック頭脳の持ち主。

ということで、自らの強み・弱みを冷静に分析した結果、やみくもに声をかけるのではなく、声の掛け方や導線など「頭を使っていこうかね」という作戦で臨むこととしました。

戦果。勝率7割超

7戦5勝2敗
勝率は驚きの7割超ですが、後述のとおり一般的なナンパと比較して目標設定をかなり低めにしています。

目標設定

1.声をかける。
2.会話を楽しむ。
==
3.あわよくば連絡先を交換する。
4.それ以上の結果は今回は求めない。

※私は既婚者*1なので、2.まで行けば成功とみなすこととします。
3.以降については同行した後輩(独身男性)にその役を譲りました。

色んな本を読んで勉強した、「営業とは執拗に売り込むことにあらず。相手の良き相談相手となるところが最初の入り口である。」という、こういったセールスの原則を海でのナンパに応用してみた次第。一度で全ての結果を求めるのはハードルが高いですから。

というわけで、ビーチの一角にパラソルとクーラーボックスを設置し我々の拠点とします。まずは一通りの海水浴を楽しんだ後、「どうやって声をかけるか」というところを考えました。

観察

音楽を流してビールを飲んだりしながらだらだらしつつ、しばらく周辺を観察していると、ビーチに来た人の行動パターンがだいたい見えてきます。

  • ビーチに拠点を設置
  • 波打ち際に行く
  • 写真を撮る
  • 泳ぐ
  • だらだらする
  • 飯を食う

だいたいこういった流れなのですが、我々が目をつけたのが「写真を撮る」という行為
複数人で海に訪れる人の多くはスマホで自撮りをしていることから「キレイな波打ち際で私たちの写真を収めたい」というニーズが発掘されたのです。

作戦「写真撮りましょうか?」

というわけでカメラを構えている人に「写真撮りましょうか?」という声の掛け方をすることに。

これならチャラいナンパっぽくないし、何より「良いことしてる感」も表現できる(笑)!それに、ファミリーやカップルに対してやったってOKですから、心理的ハードルもごく僅かです。

数年前にロックインジャパンフェスに行ったことがあるのですが、あそこって、場内に設けられた撮影スポットに行くと、何故か自然とお客さん同士で写真を撮りあってあげるすばらしいムードが形成されていたりするんです。そんな経験も踏まえてこの作戦を採った次第。

独身の後輩はともかくとして私自身は会話ができればそれでOKだったので、会話のきっかけを掴むにはこれで十分。何組か試してみて、以下の傾向がつかめました。

3−4人が交互に写真を撮り合っているケース

最も成功する確率が高いパターン。「写真とりますよー。ハイチーズ!おー。かわいいですね〜!!」
という会話が自然と成立します。

褒めてあげましょう。需要がすでにそこにあります。

これをきっかけに「どこから来たんですか?」とか、「めっちゃ海きれいですよね」とか共通点を見いだしやすい話題にも触れておくとよいでしょう。
基本的には写真を撮って2、3会話を交えてからその場を後にするという方法のため、受け入れられればさほど迷惑をかけることもありません。

自撮り棒で撮影している人たち

「写真を撮りたい」というニーズに加え、「好きなアングルで」「表情やポーズはこんな感じで」というのを自分でやれてしまうので、難易度高。後輩も「自撮り棒は難しい」と事前に警告してくれたのですがやはり失敗してしまいました。

浜辺で寝転がっている人たち

タイミングを逸したケースです。既に「のんびりしたい」というモードに入っているため、声かけは「邪魔」という印象を持たれがち。かなり警戒されてしまいます。

海に入っている人

すでに海水浴を楽しむモードで「自分の世界」に入ってしまっているので、これも難易度高でした。でも、ベースが「楽しい!」という状態であるらしく、断られる時もかなり爽やかに断られ、こちらのダメージも少なかったです。

海の家のおねいさん(地元の子)

コレをナンパというのはアレですが、手っ取り早くきっかけが掴みやすく、最もハードルが低いパターンです。
「店と客」という立場が異なるケースですが、地元に住んでいる子だといろいろと情報を教えてくれることが多いですね。

海の家のおねいさん(県外からの出稼ぎ組)

こちらも最もハードルが低いパターンです。「リゾートバイトが好きだから」というのが根底にあるらしく、根が開放的でフレンドリーな方が大変多いです。
また、人気の少ないビーチに場所を移したということも功を奏したようで、よくよく話を聞くと「通りすがる男性は子供しかいないので久しぶり!」と、想像以上にウェルカムなムードで迎え入れられました。「なんだかお客さんも少ないようなので、暇だったら話しませんか?」というきっかけから会話をスタートさせました。
SNSで連絡先を交換できるところまで到達。

閑散としたビーチにいた2人組

なぜか成功したパターン。おそらく、「彼氏いない」「海に来たけど2人だと何だかな・・・」というニーズが潜在的にあったと思われます。一緒に泳いだり、一人の子はカナヅチだったので泳ぎ方をレクチャーしたりしてあげました。
後輩はここで知り合った子と今度ご飯食べに行くようですよ。若いって素晴らしいですね!

最強の作戦「写真撮ってください」

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帰りがけに試したのがこの方法です。
「よくよく考えたら、これなら断られることって無いんじゃね?」と気づき、おねいさんコンビに写真をお願いしたら、若干不審な表情を匂わせつつも、撮影することに応じてくれました。
でも、ベースキャンプ付近でこの方法を乱用すると悪目立ちしてしまうので要注意ですね。

失敗にも備える

よほどメンタルが強い人で無い限り「断られたら恥ずかしい」という気持ちは誰しもあります。ましてや、ベース基地付近でやみくもに声をかけると、連敗した時の周囲の目線が痛い。。。

なので、我々が取った方法は

  • しつこく食い下がらない。ニーズにマッチしたことを提供できるか?という作戦のため、ファーストタッチがだめだったら速攻で諦める。
  • ベースから岩場に行く途中にたまたま通りすがった体で行く

こういった作戦。
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(導線のイメージ図。岩場に行くついでに人助けをするというルート)
呼び方も「ナンパしに行く」ではなく「(写真撮りたい人の)人助けしに行く」と呼称し、あくまでもクリーンファイトに徹します。

ちなみに今回行ったビーチは競合相手も多数いた模様。我々とは全く別の男性イケメンチャラ男コンビさんは、クーラーボックスを持って「一緒に飲まない?」と言いながら歩き回っている作戦を採られていましたね。
こちらは成功率が低い代わりに飲食を共にできるというハイリスクハイリターン型ナンパだと思われます。

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まとめ

ナンパはむやみやたらに声をかければ良いってものではないことを身をもって体感してきました。
基本的に人助けの姿勢で望む方が、場も荒れませんし、お互いの心証も悪くなりません。

真の営業とは、受け手がそれをセールスだと気づかないことだ

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ご参考まで!

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*1:※もちろん、嫁同意のもとのクリーンナンパです

ごあいさつ

いつもお読みいただきありがとうございます。

ダイエット、暮らし、スノーボードなど、かっこよく生きること、自然体で楽しく生きること、時々頑張ってなにかインパクトのあることを発信することを追求しています。(自己紹介)

もれなく運用もユルめですが、主要な事業はコチラ。

などなど。手広くやっています

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