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仲村屋

もともとはスノボブログから始まったのですが、ライフスタイルについて書くことの方が多くなったので、私の生活や持ち物を晒すブログにしました。カービングターンの上達応援無料サイトはこちらにまとめています→http://carve.hateblo.jp

身軽が一番!海外旅行のかばんを買う前に、荷物を減らすことをおすすめする。

さあ旅行だ!となると、どうしても新しいカバンを新調したくなるのが人の性。

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http://saraha.seesaa.net/article/168843109.html

実は私も、いろんなサイトを巡回して「どんなカバンがあったら便利かな。」なあんて考えてうきうきしちゃったんですが、何日か冷静に考えてみるとやはり旅の荷物は少なければ少ないほど良い。という結論に達してしまいました。

記事概略

  • 先日の台湾旅行を終えて、なぜか新しいカバンが欲しくなった
  • 安くない買い物なのでしばらく寝かせていたら、荷物を削ることの方が優先度が高いことに気づいた
  • アウトドア用品店に行って散在をしかけたので注意喚起。

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先日の台湾旅行での荷物パッキングの例

この時は2泊3日の短期滞在。私一人の荷物はかなり削って11Lのリュックに十分収納できる量でしたが、それでもまだまだ改善の余地があることがだんだんと見えてきました。
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正直なところを申し上げると、「ちょっとかさばって邪魔だな」と、実際の海外旅行で感じたマイナスポイントを、あろうことか「じゃあ大きめのカバンを買えば良いのだ」と安易に結びつけてしまっており、新しいカバンを探しにアウトドア用品店に足を運んでしまったのです。

結局その店では何も買わなかったのですが、あわや散財をしかけた反省を踏まえ、装備を少なくするポイントについて触れてみたいと思います。

私たちの行動スタイル

  • もともと散歩が好きなので、基本は一日中歩き回る。
  • 従って荷物は可能な限り少なくしたい。カバンを背負うのはやはり負担が大きい。
  • 理想は手ぶらに近づけたいが・・・

こういったスタンスで旅を楽しんでいますので、なるべく「軽く少なく」という方向に向かっています。
以下、詳細に触れていきますが、やはり衣類が占めるウェイトが大きいですね。

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①肌寒い時に羽織るパーカーは軽量・コンパクトなものに

旅の最中で一回だけ使いましたが、なによりのストレス?だったことが「もしかしたら寒い場所があるかもしれないから、一応持っていこう」というサブなのにやたら場所を取る(しかも毎日!)ということ。
夏の旅行でしたら基本は半袖が前提で、長袖パーカーはあくまでもサブ的位置づけ。

この程度の利用頻度なのに、なかなかカバンの容量を食うのはちょっと納得がいきません。(もちろん、行く場所にもよります)

(モンベル)mont-bell EXライト ウインド ジャケット Men's
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というわけでとうとうこれを購入しちゃいました。一年以上前から寝かせていたので、今回の購入は散財の中でも既定路線。手の平サイズに収まるという素晴らしさ!

②③化繊(ポリエステル100%)のTシャツ、短パンがあれば、持参する着数を減らせる

夏の季節と化繊の相性は最高でした。
30度を超える天気の中を延々と歩き回っていたのですが、どれだけ汗をかいてもすぐに発散してくれる(服が常にドライ)というのがこれほどまでに快適だったとは!
私の場合は背中とお股のムレが顕著に現れるので、下着からトップス・ボトムスまで全て化繊の素材をチョイスしていきました。夏の汗を多くかく時期にはもはや外せないアイテムですね。

ホテルの洗面台で洗っても翌朝すぐに乾くため、2-3日分の衣類を持っていけば交互に洗って再度着用できます。このおかげで、持っていく服の量自体もかなり減らすことができます。

でも、滞在日数-1着で望むにはかなり準備段階で勇気が必要でした。

ベースレイヤーに最適な素材は季節によっても若干違います。夏は速乾性の高い化学繊維がおすすめ。outdoorgearzine.com

(夏は薄手のメリノウールも涼しげでおすすめのようだが、やっぱり発汗量が多い季節は化繊に軍配が上がる模様)

特にこれといってしゃれたところに行くことがなければ、こんなので十分なのかも。

④ハンカチは綿素材だと×。化繊なら1枚で連日ヘビロテできる。

手を拭く、顔を洗う、体を洗う(ホテルのハンドタオルは厚みがありすぎて使いにくい)。等、使い道は様々なのですが、「荷物を少なくしたい」という環境になると、やはり綿素材はかなり不利です。
濡れた手を拭いた後、ポケットにいれたままにしておくとズボンまで湿って来るし、夕暮れ時にべたべたになった顔を拭こうとすると、雑菌が繁殖しててちょっとにおうし・・・洗ったら洗ったで乾きづらい。

「ハンカチサイズ」、「すぐ乾く」を満たすとなると、これかな。

アウトドア用にイカしたハンカチなるものも販売されているので、こういった物があれば、1枚でかなり使い回せそう。

⑤特大クリップの活用。財布はいらないかも。

前の記事でも少し触れたのですが、小銭はズボンのポケットに、お札は必要になったら時々使う。カードはあんまり使わない。というスタイルで街をうろつくことが多くありました。

てことはお札もマネークリップとかでクレジットカードと一緒にはさんでおけば良いわけで、携帯用カバンの中身もその分シンプルにすることができますね。

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画像を見比べてると分かるとおり、同じ金額(小銭を除く)を収納するのにクリップと財布とでこれだけの厚みの違いが。
ここ最近の日常生活でも、お出かけのときは財布を持たない(=必要最低限の現金しか持ち歩かない)ように試しているのですが、かなり快適です。

多分コスパ最強のマネークリップ。普通サイズのゼムクリップなら、simスロット開けにも活用可

⑥ガイドブック類は、必要ページをコピー

これまであまり深く考えずに買っていた「地球の歩き方」と、amazonで何かと評判の「歩く◯◯」シリーズを比較してみました。
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(上:地球の歩き方、下:歩くバンコク

情報量の違いはもちろんあるのですが、行く場所をある程度限定してさえおけば、こういったガイドブックの類いも軽くて薄いのに越したことはないのです。

次回海外旅行(バンコク?)の計画も密かに進行中なのですが、そのときはこの「歩くバンコク」の必要ページをコピーしていき、持ち歩く用の地図兼、裏側をメモ帳として使うつもり。

持ち歩き用のペンは、ゴルフの時に使うようなこんなペンが薄くて便利かも。ちょっと書きづらいのさえ許容できれば、ポケットやカバンの中の固い棒感が軽減できる

携帯、カメラ

前回旅行ではプリペイドsimを使ったのですが、じゃあそれでどんなことをしていたのか?と問われると、大半が現在地と目的地の特定(地図)だったと思います。
てことは、優れた地図とペンさえあれば、困り果ててしまうということはおそらく無いような。
そうなると、wifiのない環境だと携帯を携帯する必要も無くなっちゃうような。
カメラを持つか、携帯にその機能も負わせるか(写真の画質にこだわりだすと、カメラは単体で持参したいところ)、ここも考えどころですね。
私のnexus5は写真の画質はいまいち(ふつうのコンデジの方が奇麗)なので、悩ましいところ。

減らせそうな物

  • パーカー:ラグビーボール大が手の平サイズに
  • 着替え:1着分以上の削減
  • ガイド本:1冊がA4用紙数枚に、
  • 財布:お札とカードの大きさに

おそらく、これだけの荷物がまだ減らせる算段になります。そうなると、カバンなんて今ある物で十分な気がしてきませんか!?

持ち歩き用は・・・

  • カメラor携帯
  • パスポート
  • お札、カード
  • 小銭
  • 地図兼メモ帳(A4を8ツ折りに)

ぐらいになりましょうか。ここを手ぶらというわけにはいかなさそうです。

参考になれば幸いです。

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いろいろ駆使したおかげで、まあまあお得に旅を楽しめた。

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