仲村屋

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台湾旅行記(5)台湾の、ここが良かった・悪かった

これまでの記事で出国から帰国までをダイジェストでお届けしてきたわけですが、台湾旅行の良かったところ・悪かったところを振り返ってみたいと思います。
多くの旅行者に語り尽くされている感はあるかもしれませんが、「私の視点でまとめるとこんな感じですよ。」ということで。

記事概略

台湾旅行を終えて、台湾の良いところと悪いところを振り返ってみた。

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台湾の残念だったところ

街が臭う

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(ゴミ収集車まで各自持ち寄るのが台湾スタイル)

都会特有のゴミ臭い感じと言うのでしょうか。
臭豆腐の臭いとでも言うのでしょうか、都会の裏路地のようなダークな香りがあちこちでします。
(といっても旅行2日目でそれにもすっかり慣れてしまいましたが)

交通量が多い

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自動車やバイクが多いので、加えてかなり排ガス臭いです。
それに、尋常じゃないのがバイクの量。横断歩道を渡るときは轢かれないように特に気を使いました。

何を食べても八角の気配

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台湾料理を中心に食べてたので当然と言えば当然なのですが、思わず笑ってしまったのが至る所に出没する「八角

  • ホテルの朝食もナチュラルに八角
  • 初日夜歯磨きした後の歯ブラシにも八角の気配が
  • 着終わった服にも八角の気配が
  • 帰国して荷物を片付けていても八角の気配が

自宅に帰ってからも台湾気分を盛り上げてくれる八角。素敵!

店員が適当

とにかく全体的にユルいです。
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  • やたら店員の私語が多い
  • 暇な店ならスマホやネットサーフィンは当たり前
  • 屋台なのに人が張り付いていないときすらある

など(笑)
日本の感覚を引きずったままだと耐えられない人はいるかもしれませんね。
私も根は適当な方なので、むしろ「いい味が出ているな〜」と微笑ましく見ていました。

悪い面もせいぜいこの程度。すぐに慣れる

悪かった所をあえて挙げてもこの程度。
1、2日滞在していれば「ここはこんなものなんだな」と何となく肌で理解できる範囲ではないかと思います。

そして、何よりもそれを補って余りある「良いところ」がたくさんあるのが台湾クオリティ。

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台湾の良いところ

メシが上手い!

私のグルメ師匠のとある先輩は「豊かな心は豊かな食生活から」という格言を残しています。
これはまさにその通りで、我が家にとっても、「食」は重要な要素。

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夜市の安くて美味しい餃子やお肉、

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自助餐というビュッフェ形式の大衆食堂

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行列の出来るモツ入り細麺

などなど。台湾には至る所に安くて美味しい食が溢れています。

地下鉄(MRT)が分かりやすくて便利!

日本の地下鉄と同じじゃないか!と肩すかしをくらったほど、路線が色で区別されておりものすごく分かりやすいです。
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目的地の最寄り駅さえちゃんと分かっていれば、乗り換えも簡単。(車両の中にも日本と同じように路線図があるので安心)。
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切符もプラスチックのメダルみたいで面白い形状です。
地下鉄駅構内はどこも空調が効いており涼しいですし、トイレも清潔。日本にいるみたいな錯覚に陥いりました(笑)

人が皆あたたかい。

台北って結構(かなり?)都会だと思うんですが、日本の都会のように『困っていても知らんぷりされるような冷たい感じ』がありません。
空港の係員はちょっと殺伐としていましたが、シンプルな単語で意思疎通はちゃんとできましたし、
切符がなぜか改札を通らなくてあたふたしていたら、「あっちの改札を通るんだよ」と見ず知らずの人が教えてくれたり(涙)
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温泉に入り終わってアイスキャンデーを買ったら気さくに話しかけられたのに、何て言っているのか全く分からなくて逆に申し訳なかったり(汗)
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予定外に立ち寄ったお茶屋さんでは行きずりの旅人をとんでもなくもてなしてくれたり(涙)

・・・といったように、街には日常的に親切心が溢れているような気がしました。
観光名所の店員よりも、その辺の街にいる人たちの自然な温かさが特に身にしみました。
多分・・・多分ですが、何か困ったことがあれば手を挙げるとすぐに誰か助けに来てくれる!・・・ような、そんな感じがします。

これは「行き先を決める」という目的のためにあるガイドブックでは感じづらい最大の特徴かもしれません。
行けば良さが分かる。と言われる核心かもしれません。

若い人が多くて賑やか

日本(の特に地方)はお年を召された方がやはり多いのですが、台北においては若者ばかりが目立ちます。
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(西門は台湾のオタク街!?)

やっぱり街に若い人が多いと活気がある!
でも、変にイキがっていたり、危ない雰囲気を出すような人たちもほとんど見かけず(たまたまかも知れません)。活気があるのに安心できる感じ。

ひっきりなしに流れるバイクや車、トラックや、人の騒ぐ気配。
帰宅途中のサラリーマンたちや繰り出してはしゃぐ大勢のファミリー。
台湾の夜はビックリするほど活気に満ちていて、そのエネルギーが食堂にいても伝わってきて、ますます愉快な気持ちに!
台北1日目は「丸林魯肉飯」のローカルメニュー。そして京劇へ。(2) - アンデルの日々手帖

こういう賑やかなところにずっといると、自分たちまで賑やかになってきます(笑)

日本から近い。気軽に行ける

飛行機で3時間程度。あっという間に着いてしまう距離です。
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長時間の飛行機はやっぱりつらいですからね。3時間少々というのは国内旅行と比べやすい、ちょうど良い距離感だと思います。

物価が安い(ただし店選びは重要)

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私が旅行したときは1台湾元=約4円だったのですが(1年前よりもかなり円安でレートが悪くなっていた)、それでも-ビールは120〜200円ぐらい。日本のビール(キリン一番絞り)も150円ぐらいで買えちゃいます。

  • 屋台も数百円。
  • ビュッフェ形式の大衆食堂でも400円ぐらい。

と、現地の人も使うようなお店・スーパーをチョイスしていけば、驚くほど安くご飯を食べることが出来ます。
食べ物にかかる費用は日本のおよそ半額ぐらいでした。(一方、観光地化されているところは、よーく値札を見ると日本と対して変わらないお店もちらほら。有名チェーン店など、どこにでもあるようなお店に安易に入るのは考えものですよ。)
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交通費もあちこち歩き回った割には安上がりで、素晴らしいのが台湾が誇る地下鉄MRT。
路線の端から端までいっても200円ぐらい。市民の足として便利に使われているだけのことがあります。

いかにも「アジア」な感じがたまらない。

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「雑踏」ということばが似合う国です。

「台湾行ってきました!」と会社で報告すると、「何か観光名所あったっけ?」という素っ気ない反応をされることも多いのですが(汗)、実は私自身、名所といわれる「観光地化されすぎた場所」はあまり興味が無くて、おいしいご飯と、人とのふれあい。
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それと、味わいのある街の雰囲気(異国感)が十分感じられればそれだけで満足できてしまうクチなのです。

旅の最中も、交差点の雰囲気を撮影したショットが多かったです。

まとめ

私が感じた台湾の良いところ、悪いところはこんな感じ。
やっぱりご飯が安くて美味しいってのは最高ですね!

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