仲村屋

月間40万pvのブログ管理人。私の生活や生き方・働き方・持ち物を晒すブログです。本業はブログコンサルです→naka668.com

悔しい!海外フランス旅行でNexus5持っていったけど、プリペイドSIM断念したよ。

フランス旅行の目的の一つであった、「海外でプリペイドのsimにチャレンジする」ですが、残念ながらうまく行きませんでした。
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仏最大手「Orange」のSIMカードを簡単にゲットして使えるようにする方法 - GIGAZINE

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概要

  • プリペイドsimを海外旅行先で調達しようと思ったけど出来なかった。
  • ホテル、カフェのwifiでなんとかなったので、結局それで充分事足りた
  • 原因不明。英語ができる店員を捕まえることが大事。

下調べ情報に基づき、メモを持参してOrangeに直行

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海外旅行中、嫁に1日1回は生存報告メールをすることを約束していました。となると、通信環境の整備は必須。

初海外の私は、ホテルや街中に無料のwifiが飛んでいるということもよく分かっておらず、(ついでにせっかくsimフリーのスマホを持っているので)これも面白い経験になるだろう。と、下記のサイトを参考にOrangeというキャリアショップみたいなところにプリペイドsim調達のため突撃してみたのです。

OrangeのプリペイドSIMカードは2種類あります。一つは、音声+データ通信対応の「Mobicarte」、もう一つは、上記写真のデータ通信線用の「Pass Let`s go」です。
Orangeショップの場合、パスポートを提示すれば、氏名、国籍、パスポート番号を登録し、開通手続きをしてくれます。チャージが必要なら、一緒にやってくれます。
フランスのプリペイドSIMカード 「最新情報です!」~2013年6月現在

フランス語しか通じない。何言ってるかまじわかんない

店に入り、マイNexus5を掲げ、「このケータイのプリペイドsimが欲しいからちょうだいな。」と拙い英語で話しかけ、事前に書いておいたメモを渡します。

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英語が通じる店員さんも居ますが、あまり期待しない方がいいと思います。使う単語が簡単なので、携帯を見せて"プリペイド"、"SIM"と言えば何とかなります。このときSIMのタイプ(microSIM、nanoSIMなど)を聞かれると思います。
ugokumono: フランスでプリペイドSIMを入手する

一方、おっさんの店員は全く構わずフランス語で応対。
やべ。まじで何言ってるかわかんない。
かろうじて渡したメモがきっかけとなり、「simカード代が別で10ユーロかかる。このメモに書いてあるプランだと、通信代で5ユーロだよ」とのこと。ここまではなんとか意思疎通が図れました。
入国して間もないのに、なかなかタフなアクティビティ。

購入予定のSIMカードのプランを書いたメモを見せると話が驚くほどスムーズに進みます。調べてきた料金やプランを書いてこれを見せると「SIMカードの値段が9.9ユーロ(約1300円)だから全部で約30ユーロ(約4000円)になるけど大丈夫?」という風に話してくれます。
仏最大手「Orange」のSIMカードを簡単にゲットして使えるようにする方法 - GIGAZINE

下調べした情報通り、あまり親切な対応ではない様子。とはいえ設定まで店員がやってくれる様子だったので、店のpcに私の個人情報を打ち込んで一安心。
これで早速ビッグイベントを消化出来たかのように思えました。

何か変「225にダイヤルしてちょ。」って言われたけど、そもそも出来なくね?

最後におっさんは「じゃ225にダイヤルしてくれ」と言います。
(日本から持ってきたばかりのスマホだし、そもそも回線自体が死んでいるので、ダイヤルしようにもできないような。。。)と思いながらも225に発信しますが、当然つながりません。

お前もしかして電話のかけ方も分からんのか!?と、ここから超絶親切に「2・2・5とプッシュして、電話かけるボタンを押すだけだ」とおっさんが自らケータイを取り出して、やり方を教えてくれます。あまりの弱者っぷりに、なぜかこの辺りから親切になるおっさん。何このツンデレ

諦めるわ。って言葉すら分からないけど、とにかく諦めた

何度か試しましたがうまく行かず。
念のため旅に同行している友人(在フランス)のスマホで試してもやっぱりうまく行きません。

ああでもないこうでもないと20分ほど奮闘しましたが、らちがあかないので諦めることに。店中に漂う残念オーラ。なかなかヘビーでした。パスポートの提示とかしなかったから、仏国内用のだったのかも・・・???

幸い、損失額は0円。

おしまいに、「パッケージの蓋開けちゃったけど金払う必要ある?」と日本人らしく訪ねるも、ここでも英語があまり通じず四苦八苦。
英語のできる別の店員の手が空いたようなので、同じことを尋ねると、「それは店長のお前が決めることだ」みたいな感じで、店員同士のやりとりに(笑)

結局「simはいらないんだろ。じゃ金もいらないわ。」的な感じで0円のフランス通信事情の授業を終了しました。

ホテル、街中、空港でwifi飛んでるから、だいたいなんとかなった。

在海外の友人のケータイもあるし、まぁいいか。と思っていたところ、宿にチェックインするときにフロントで尋ねると普通にwifiのアクセスキーを教えてくれ、嫁からのミッションは無事クリア。
(後日宿泊したホテルでは、「パスワードかけてないから拾える電波勝手に使ってちょ」みたいなおおらかなところも。)

結局、頑張ってプリペイドsim買わなくても良かったです。ってオチになりました。旅行中は何かと慌ただしいので、なかなかゆっくりネットすることも難しいですからね。

結論。英語のできる店員のいる店に入るか、国内で用意しておこう!

やっぱり言葉が通じないってのは店員にとっても客にとってもストレスかかっちゃいます。最初から英語OK?って確認しておくと、お互いスムーズだな。ということを学びました。
結局原因は何だったんだろう?

  • プリペイドのsimじゃなかった?
  • sim差し替えたときに、データ通信会社を変更しなかった?
  • そもそも見当違いな商品だった(そういえばパスポートも提示しなかったような)?

よく分かりましぇん。

どうしても!という方は、空港でレンタルwifiを出店しているお店を利用するか、以下のような事前レンタルサービスを使うと確実だと思いますよ。



現地simより割高かも知れませんが、通信整備が必須なら、有効な選択肢かと。

なんだかんだあっても、海外のこういうアクティビティっていい思い出になるもの。次回は、英語圏でトライしてみたいと思います。

では!

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